予兆は何となくあった

最近なんですが、妙にお尻や太もものあたりが痛いんですよね。

今思えば、1週間前くらいから予兆は何となくあったんです。

でも原因不明で、なかなかよくならなくって・・・。

一体これはなんだろう、ガンだったらどうしよう、ああやっぱり死亡保障1000万円くらいのに入っとくべきだった・・・とかいろいろマイナス思考に考えてたんです。

しかし、先日の夜、ついにお尻に痛いぶつぶつが、それも大量に発生してしまいしました!

あーあ、これはもう病院行かないとだめなレベルです。

皮膚科でパンツ脱がなきゃいけないなんて、いやだーと思いながらも、これは致し方がない状況でした。

そんなわけで昨日、落ち込みながら皮膚科へ行ってきましたよ。

私のお尻のブツブツを一目見た看護婦さんが「あららららー」って、ものっすごーくびっくりしていました。

日常的に様々な皮膚病に接してるはずの看護師さんがそんなに驚くなんて・・・と、診察前なのに、軽くへこんでしまいました。

そして、待つこと1時間、いよいよ診察です。

60代前半くらいのおじいちゃんドクターが、今まで見た事もないような、ばかでかい虫眼鏡を持って登場しました!

そのばかでかい虫眼鏡で、私の恥ずかしいお尻をじっくりと覗き込み、「帯状疱疹ですね」と一言。。。

その病状を詳しく聞けば、疲れやストレスからくる病気だそうです。

受付のお姉さんや薬局のお姉さんが、みんな同情的に「お疲れなんですね~、ゆっくり休めますか」と優しく声をかけてくださいました。

ですが、疲れてたかなぁ?自覚は全くないのです。

薬局のお姉さんは「でも、顔じゃなくてよかったですよねぇ~」って言われ、ほんとだって思いました。

帯状疱疹って、顔に出る場合もあるんですね、こんな痛いぶつぶつが。。。

でも顔なら、おじいちゃんドクターにお尻をのぞかれなくても済んだのではと思いますが、仕方がありません。

まあ、がんばって処方された薬を飲んで、しっかり治したいと思います。

ちなみに、美容のためにネットで買ったふわりサプリ効果は、この薬を飲んでいる間は飲めないので、まだわかりません。